
このページでは遂にヴェールを脱いだ次期V-MAXの最新情報を
俺が知りうる限り(かなりあてにならないが)掲載していきます。
BLOGもスタートしてみました
|
|
BLOGでも次期新型について、酔っ払いがぐだぐだ妄想しています。
|
モーターショーではオブジェ「胎動〜VMAX」のみ展示の模様
ヤマハホームページにモーターショーの特設サイトがオープンしました。
これによると今回はまたオブジェ展示だけみたいですね。
開発中の試作途中のものみたいなものが展示されるようです。
「胎動VMAX〜NEED6」とか書いてありますが、
「NEED6」の特設サイトもあるようです。
http://www.need-6.com/
でもこれが何なのかはよく分かりません。
まだちょっとしか見てないんですけどね。
ちなみにオブジェはこんな感じみたいですよ。
またなんか分かったら更新します。
モーターショー特設ページ
http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow2007/sp/index.html
ブースについて
http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow2007/booth/index.html
VMAX 胎動 need6(パーツオブジェ)
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2007/10/24/tms-02.html#001
とにかく今週末になりますが、見てきます。
お楽しみに〜。
ブログでもなんか書いたりするかもしれないので
興味ある人はそっちもどうぞ。
ヤマハ発動機ホームページに東京モーターショー特設ページ開設!新型VMAXは出品されるのか・・・?
東京モーターショー開催まであと1ヶ月ちょっと!
ようやく!ヤマハ発動機のHPに特設ページが開設されました!
注目は当然ですが、「出展モデル」ニュースリリース!
その中に「次期新型V-MAX」も、もちろん!
当然!
入って!
・・・・・ませんでした。
まぁこれは第1報みたいなもんですから・・・ね。
HPにもあるように「参考出品車19台」のうちの11台の情報に過ぎない訳ですから、
残りの8台の内のひとつは【NEW V-MAX】であることを確信しています。
まぁ多分・・・・出ると思いますが・・・・・。
未発表の8台のラインナップが気になるところですが、
おそらくその内半分位はEVやハイブリッドなんでしょうね〜。
残りの数台はどんなものが出てくるのか?
前回のMAXAM3000(だっけ?)みたいなスクーター系は固いとして
馬力規制解除にあたってのサプライズみたいのがあると楽しさも増すんですけどね!
モタードみたいのがあっても面白いかも。
まぁあと1ヶ月はムラムラしながら妄想できますね。
そういえば今回ジャパンプレミア参考出品車の「MT-0S」。
欧州では去年だか一昨年あたりに既に発表されてたMT-01のカスタム車なんですが、
個人的には結構気になる存在です。
多分GKダイナミクスの手に拠るものなんじゃないかと思いますが、
特にこのロケットカウルがツボだったりするんですよね・・・。
このまま市販化されることはないでしょうが、
このカウルとか付いて発売されたら結構売れるんじゃないでしょうか?
次期新型VMAX用エンジンは295bhpから210bhpにデチューンした?
匿名の内部情報ということで、あくまでも噂の域は出ないようですが、
先日の発売延期のニュースの直後にこんな記事がありました。
噂は噂として興味深い話です。
すご〜く適当な意訳をするとこんな感じです。
「ヤマハ内部の匿名の情報提供者に新型VMAXの進捗状況を聞いた。
音魂エンジンは初期の段階では、クランク出力で 295馬力 あったが、
そのパワーを受け止められるリアタイヤが存在しなかった。
タイヤはすぐに緩んでバラバラに引きちぎられてしまった。
全体的なバランスとしても明らかにパワー過剰であり、
一般ライダーにはとてもコントロール不可能な状態になってしまっていた。
そのため5回に渡るデチューンが施され、
その馬力は、210bhpまで抑えられた。
ヤマハが我々一般ライダーが扱えると考える最大限のパワーなのだろう。
しかしここで覚えておきたいのは、
このエンジンにはまだまだこれからアップグレードする余地が
たっぷりあると思われる、ということだ。
次期新型VMAXは、ほぼ出来上がっているが、
2週間後にあるフロリダのヤマハ・ディーラーショーで発表されるには至らないようだ。
しかし今年中か来年早々には発表されるチャンスはあるかもしれない。
ヤマハ・エンジニアたちは新型VMAXをアメリカ市場に送り出す準備を進めている。
新型VMAXは間違いなく発売される。
もう少し待たなければならないが、
私の予想では来年の中ごろになるのではないかと期待している。」
てな感じです。
多分間違ってるとこもあると思うのでその辺はご愛嬌ってことで・・・。
(大筋は間違ってない気がしますが・・・・)
しかし、下記MCNのニュースの影響でいろんなとこで特許図面が出回り始めました。
そんな訳で、こっそりここでも出しておこうと思います。
お酒のネタにでもどうそ・・・・。
特許図面その1 マフラー、排気系
特許図面その2−1 可変バルブタイミング機構(MCN説)
特許図面その2−2 可変バルブタイミング機構(俺流説w)
特許図面その3 フレーム、シャフトドライブ、タンク関係
全部サイズ変更無しでそのままのっけちゃったので
でかすぎて多少見難いかもしれないですが、その方が細かい部分も見えるのではないか、と。
(け、決して面倒臭かった訳では・・・・。)
次期新型V-MAXは2009年までお預け?

これって現物なんですかねぇ・・・・・・・?
ヘッドライト周りとかはCGにしては良く出来てる気はしますが、
他はコンセプトとおんなじみたいだし・・・・。
リアウィンカー見当たらないけどフェンダーの中に収まってるんでしょうか・・・・?
シートも現行型の奴を合成しただけのように見えるし・・・・・。
画質が粗すぎるし。
でも・・・・このヘッドライトカッコ悪い・・・。
ということで個人的にはこの画像はガセだと思ってます。
ちなみに情報の出所は例の海外サイト「MCN」のこのニュース。
2007年8月28日付のニュースなんですが、
上の画像と共に、こんなことが書いてあります。
「ヤマハからアメリカの各ディーラー宛に出されたメッセージに
“新型V-MAXは2009年モデルとなる見込み”とあった。 」
要は来年一杯は開発にかかるとかで、その間は進捗状況をお知らせします、
的なことも書いてあるようです。
んで上の画像が記事と一緒に出てるんですが、
ヤマハから出たものかどうか、ということは全然記載が無いので、
まぁ写真の出来から考えると、ヤングマシンやら月刊オートバイやらでよくやるCG合成で
MCNが作った写真なんではあるまいか・・・と。
ヤマハならもうちょっとマシなものを出してくると思いたいのですが・・・・。
ちなみに同MCNでも特許ネタやってるんですね(笑)
しかし特許を漁ってるイギリス人の姿を想像してちょっと共感してしまった・・・。
この辺の記事見ると俺が知らないVVTの特許がまだあるみたいだ・・・・。
これ見るとVVTは当初MCNがやってた、
2重スプロケットの油圧可変式が正解なのか・・・?
あ、もしかしたら海外の特許も見ないといけないのかな・・・?
特許道は深いな。ちょっとまた特許見てきます。
(・・・でも時間が無い・・・・)
ヤマハ周辺の関係者から情報をいただきました
相変わらずヤマハからは何の発表もないまま、東京モーターショーの開催まであと2カ月となってしまいました。
最近は忙しくて特許探しもご無沙汰してしまってるんですが、
ここに来て、当ホームページをご覧頂いたヤマハ本社周辺の方から情報をいただきました!
その筋の情報によると、
7月から次期新型VMAXと思われる車輌用のパーツが
月にして約60台分のペースで生産中とのこと。
同様にヤマハ関係者の知人筋?からの情報によると、
新型VMAXのマフラーは左右2本出し、排気口は縦2つ、メッキ仕様の鉄製
と思われる。
実は上記は新型VMAXの情報!と確定的ではないのですが、
「ヤマハ発」「新型車輌用」「リッターバイク用」であることは間違いないそうで、
そうなるとVMAX以外のモノは考えられない、とその人も言っているそうです。
すでに量産体制に入っているのは間違い無さそうです。
欧米でのデリバリーは2008年春あたりからでしょうか?
個人的に気になるのは、「メッキ」マフラーが濃厚だということでしょうか。
2年前のコンセプトオブジェではほぼ全身ブラックでしたが、
メッキパーツ好きとしては、要所要所でのメッキパーツは、
全体のイメージも大きく変わってくる重要な要素だと期待しています。
最終段階で黒メッキをしたり可能性もある、と
情報提供いただいた方は言っていましたが、そういえばヤマハの特許の中で、
「チタンコーティング」に関するものもあったような気がします。
まだまだどうなるか分かりませんね〜!
それと縦2つ穴!
これはコンセプトオブジェに近いイメージになるのかも知れないですね。
特許の図面では現行型とほぼ同じ形状をしていましたが、
そもそも特許図面は何故かVMAXと思しき車輌にカウルが付いていたりと、
カモフラージュされてるものも多々あるので、
恐らくこちらの情報の方が正しいのではないかと思います。
そうなると「4-2-2」→「4-2-4」の新EX-UPの可変排気デバイス搭載の可能性も・・・・・
無いかなぁ・・・・。
ちょっとずつ見えてきた感じですね。
情報提供いただいた方はありがとうございました!
新型について何かご存知の方がいらっしゃいましたらぜひこちらまでメールください!
無断でHPに載せたりしません!秘密は守ります(笑)
次期新型VMAXの特許ネタ第2弾!タンク、フレーム、シャフトドライブはどうなるのか?!
再び特許ネタです。
「特許電子図書館」・・・面白すぎですよ。
掘れば掘るほどネタが出てきます。
まぁ当然ながら全てが新型V-MAX用かどうかは判りませんが、
図面からするとこれはもう100%の確率でそうだとしか言えないものも結構あります。
ここの「文献番号索引照会」から
「種別」→「公開」
「文献番号」→各「公開番号(下記の2007-137408など)」を入力
で照会すれば見られます。
|
例えばコレ。
出願番号 : 特許出願2006−249869 出願日 : 2006年9月14日
公開番号 : 特許公開2007−137408 公開日 : 2007年6月7日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : 鞍乗り型車両
エンジン後部、シート下に設置するタンクに関連した特許です。
この辺は新型も同様のレイアウトを取るようですが、
ちょっと面白そうなのがバッテリーの配置。
図を見る限りではタンクカバー内に収まりそうな感じです。
しかも解説に拠ると、バッテリーを縦置きして、股間部を細くできる、
みたいな記述もあります。
そしてこれもまた図を見る限りでは、現行型に比べて随分と小型のバッテリーが
装備されそうな感じです。って今時あんなでっかいバッテリー使わないか!
さて続いてはフレームに関する特許。
出願番号 : 特許出願2005−302287 出願日 :
2005年10月17日
公開番号 : 特許公開2007−112153 公開日 : 2007年5月10日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : 鞍乗り型車両
図面を見る限りフレームの形状は例のオブジェと大きくは変わらない様子です。
現行型のような鋼管によるダブルクレードルタイプではなく、
異形フレームにエンジンを吊るすようなイメージでしょうか?
ピボット軸の後部から湾曲してフレーム前部下方に回りこむような形状で
クランクケースに固定することにより高剛性を実現、みたいなことを書いてあります。
MotoGPマシンのようにフロントフォークステムからピボットまでが
直線的になった形状に近いですが、湾曲してるのがミソなんでしょうか?
フレームについてはもう一つ面白そうなものもありました。
コイツです。
出願番号 : 特許出願2005−316978 出願日 : 2005年10月31日
公開番号 : 特許公開2007−118883 公開日 : 2007年5月17日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : 鞍乗り型車両
図面を見る限りこれもVMAX用と思しき物なんですが、
前部フレームと後部フレームが別体になっていて、
エンジンもフレームの一部として使用するような形状に見て取れます。
このフレームだけでは全体の剛性確保は難しいと思うのですが、
前記のフレームとは別にエンジンの剛性を上げるためのフレームが用意される、
ということなんでしょうか?
「効果」の所ではV型エンジンの剛性アップに主眼を置いている感じなので
多分合わせ技だと思いますが・・・。
ちなみにエンジン後方に配置された燃料タンクも剛性部材の一部として見込んでいるようで
その燃料タンクは樹脂材料を用いて形成、みたいなことも書いてあります。
興味深いですねぇ〜。
あとは、前回も書いた「排気系」に関する特許の第2弾。
出願番号 : 特許出願2005−224719 出願日 : 2005年8月2日
公開番号 : 特許公開2007−40166 公開日 : 2007年2月15日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : 排気装置及び鞍乗型車両
前回の奴よりも更に完成形に近いと思われる内容です。
図面もかなり明確に描写されていて、
新型V-MAXの排気系の最終形はこんな感じになるんじゃないでしょうか?というものです。
排気チャンバーは前の図面よりもかなり小型に抑えられているようで、バンク角を稼いでいる様子。
何より特筆すべきはサイレンサー部分。
あれ?・・・・4本出しじゃ無くなってます。
しかもパッと見た感じ現行型のマフラーにソックリです。
まぁコレが最終形だとすると、ブログの方で勝手に予想していた
「チャンバー内の新EX-UPで4-1-2から4-1-4に可変!」
てのは無さそうですね・・・。残念w
あとは同じく前にも書いたVVT(可変バルブタイミング機構)の特許と思われるものですが、
前回のとは別で出願されている奴。
基本は同じ物のようなので、こういう特許ってのは細かく分けて出願するのか、
改変するたびに出願するのか、そんな感じなのかもしれません。
誰か詳しい人がいたら教えてください・・・。
ちなみにコチラの方が前回の物よりも図面も解説も判り易いと思います。
(その1)
出願番号 : 特許出願2005−341591 出願日 : 2005年11月28日
公開番号 : 特許公開2007−146740 公開日 : 2007年6月14日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : 可変動弁装置ならびにそれを備えるエンジン装置および車両
(その2)
出願番号 : 特許出願2004−365549 出願日 : 2004年12月17日
公開番号 : 特許公開2006−170117 公開日 : 2006年6月29日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : バルブタイミング制御装置ならびにそれを備えるエンジン装置および車両
おまけ。
下記は新型VMAX用と思われるシャフトドライブの特許。
信頼性を維持しつつ小型・軽量化をする、とのこと。
シャフトドライブの形状によっては、リアタイヤのサイズにも影響が出るだろうし、
かなりの重量物であるシャフトドライブの軽量化の効果は大きそう。
出願番号 : 特許出願2005−301921 出願日 : 2005年10月17日
公開番号 : 特許公開2007−106363 公開日 : 2007年4月26日
出願人 : ヤマハ発動機株式会社
発明の名称 : シャフトドライブ駆動式自動二輪車およびギアハウジングのセット方法
画像転載したいけど著作権が怖いのでやめときます。
ぜひ検索・照会してみてください。
一見の価値はありますから!
次期新型VMAX用の新技術か??特許庁のHPでアレとかアレの情報が!!
酒を飲みながら覗いてみたのは
特許庁の「特許電子図書館」。
次期新型Vmax情報を求めて既にストーカーとも言われかねないしつこさで
うだうだと検索してみたところ、
結構面白そうなネタがゴロゴロしてましたので紹介します。
果たしてこれが次期新型Vmaxに採用される技術なのかどうかは不明ですが、
個人的にはかな〜り核心を突いてる気がするのですが・・・。
特許関係に詳しい人がいたらぜひご意見を伺いたいところです。
特許の文面は素人には難しすぎて酒が入ってなかったとしても
とても難しいのです・・・・。
まあでもなんとなくイメージは掴めると思うので一見の価値はありますよ〜。
まず1番手はコレ!
【公開番号】 特許公開2007−162563
【公開日】 平成19年6月28日(2007.6.28)
【発明の名称】 可変動弁装置ならびにそれを備えるエンジンシステムおよび乗り物
そう、まさに内容としてはアレですよ。
VVT(Variable Valve Timing System)=可変バルブタイミング機構
に関する特許です。
某MCNの記事でスッパ抜かれたモノとは少々異なりますが、
低回転時と高回転時でバルブタイミングを切替える、ということでは共通。
この特許では遠心力を利用して機械的にカムの状態を切り替える。
具体的には遠心力でスプロケットに付いたウェイトが外側にずれて、ロックピンの出し入れをし、
吸気カムと排気カムの位相関係を変える。
そのため油圧シリンダーやアクチュエータなどを使用しないため
小型化および低コストを実現できるらしいです。
機械的に切り替わったバルブタイミングの情報は、
カムセンサからの信号とクランクからの信号とを合わせてECU(電子制御ユニット)に伝えられ、
フュエルインジェクションの燃料噴射量、燃料噴射時期および
スパークプラグの火花点火時期の制御も同時に行なわれて
各バルブタイミングに最適な状態にされるそうです。
ちなみにVVTの目的は
「燃費の向上、排気ガス中の有害物質の低減および特定の回転域での高出力化」
とのこと。
さて、お次はコレ!
【公開番号】 特許公開2007−64146
【公開日】 平成19年3月15日(2007.3.15)
【発明の名称】 エンジンの吸気装置
こんどは例のアレです。
ラムエア(エア・インダクション)装置の特許と思われるものです。
う〜ん・・・詳しい構造は図面見ても既に俺の理解を超えてるので正直判らんです。
副吸気通路を用いてシリンダ内にタンブルを発生させる吸気装置、とのこと。
タンブルというのはシリンダ内に発生する混合気の「渦」らしいのですが、
これをいかに上手く発生させるかが、燃焼効率向上やひいては高出力化のポイントに
どうもなるらしいです。勉強不足ですみません・・・。
「本発明に係る吸気装置は、エンジンの高速運転時に大出力を発生させることができる 」
らしいです。
それと、【0029】にあるように吸気をコントロールするバタフライバルブについても
言及されています。
【0044】にあるようにV型エンジンへの装備も前提としているところが更に興味深いです。
最後はコチラ。
次期Vmaxオブジェのマフラー、やけに小さいですよね。
あんなんで厳しくなる排ガス規制はクリアできるのかと
余計な心配もあったのですが、この特許にある排気チャンバーが
キーとなっているのかもしれません。
【公開番号】 特許公開2007−100664
【公開日】 平成19年4月19日(2007.4.19)
【発明の名称】 自動二輪車の排気装置、及び排気装置を搭載した自動二輪車
V型エンジン用排気装置の特許なんですが、
各シリンダからのエキパイをミッション(エンジン後部)とスイングアームの間の下方に設置した
排気チャンバー(図面では結構デカイ・・・)に集合させることにより、
効率の良い浄化効果を得るのと共に、触媒を排気チャンバー内に収めることで
重心を下げ、マスの集中化も図り走行性能も向上できる、というもの。
実はココに出てる図面が一番興味深かったりする。
「図1」と「図2」なんてまんま新型Vmaxオブジェですよ。
具体的には「図1」のラジエータ部分。ちゃんと上下2連になってます。
そしてこのフレームの形状、エキパイの配管はどう見ても新型Vmaxオブジェと一致する。
さらに「図2」のスイングアーム。どう考えてもシャフトドライブですね〜。
この「図2」なんでヨダレものですよ。拡大して見てみるとこれはもう
確実に新型Vmaxだというのが判っちゃいます。
※さすがに画像の引用はやめときます。
んん〜・・・。どれも限りなくクロに近いと思うんですが、
特許の仕組み自体を理解できていないので、確証は無いのです。
もしかして既に導入されてる技術だったりしたら超コッぱずかしいですな・・・。
そこんとこエロい人、もとい偉い人に教えて欲しいのですが・・・。
でも個人的には酒の勢いもあってか、かなり興奮しながら見てました。
また暇ができたら色々と情報を漁ってみよう〜。
|
Next-VMAX.comでアンケート集計結果を発表!
開設されてから延々と更新の無い状態だった「NEXT-VMAX.com」。
7月になってふと覗いてみたら、アンケートの結果が公表されていました。
「QUESTIONNAIRE RESULT」 と題されて、
5ヶ国語(なぜ日本語はないのだろう?)での感謝の言葉とともに、
集計結果について
・100カ国以上から10,000件以上の反応があった。
・クルーザーオーナーの回答者が多い。
・ライダー歴10年以上の回答者が多い。
・30代、40代の回答者が多い。
・回答者の80%以上が例のコンセプトモデルに好意的な反応だった。
・エンジンの造形が最も興味深い、という回答者が多かった。
などの解説とともに、集計結果のグラフが公開されています。
「完成版公開の暁には、我々の仕事の成果を気に入ってもらえると嬉しい」
というような言葉で締めくくられています。
でも良く見ると「2007年2月22日」って書いてあるんだけど、
そんな前からこんなの入ってたっけなぁ・・・?
もしかして俺だけブックマーク先のアドレス間違ってた・・・?
今見てみたら
http://www.next-vmax.com/index2.html
をいっつも見てたみたいなんだけど・・・。(今はもう見れないです)
既に皆さんご存知だったとしたらすみません。
各集計結果のページ
■Q1 年齢
■Q2 ライダー歴
■Q3 どんなタイプの車輌に乗っているか
■Q4 コンセプトモデルのデザイン全体についてどう思うか
■Q5 コンセプトモデルのどの部分が好きか
New VMAXは2008年発売決定!?
しばらく忙しくてネットの徘徊もしてなかったんですが、久しぶりに色々見てみたら
面白そうな記事を見つけました。
こちらの記事です。(ちなみにニュース元はこちら)
あまりに長くて全てに目は通せていませんが、
「The new Max will be a 2008 model and the launch will take place this
Autumn. 」
とのことなので、
「次期新型Vmaxが2008年モデルとなる。発表は今秋!」
ということでしょう。
とりあえず目を通した範囲では、
・まずアメリカおよび欧州にて発売
・アメリカでは「Star VMAX」、欧州では「Yamaha Vmax」の名称
らしいです。
USヤマハのインタビューや一般へのアンケートとかも載ってます。
ご興味のある人はぜひ見てみてください。
しかし東京モーターショーでの市販車の発表は間違いないですね。
スペックなどの詳細が相変わらず一切闇の中なのが残念ですが。
NEXT-VMAX.comの回答者にヤマハは聞き取り調査をしている模様
下記のVVTなどのネタについて検索をしていたら、ちょっと面白い記述を見つけました。
これです。
アメリカ在住(NY近郊?)のVMAX乗りの方のようですが、
NEXT-VMAX.comで回答したら、後日ヤマハからE-MAILが届いて、
2006年6月にヤマハの二輪営業部門フジイヒサシManagerが訪問されて、
聞き取り調査?をして帰ったそうです。
具体的な内容は口止めされたようですが、
ABSやトラクションコントロールの導入やアクセサリー、価格など
NEXT-VMAX.comにもある質問項目などについて意見を求められたそうです。
(それかそれ以外は口止めされているのか?)
さらに、下記の記事(やはりmortorcyclenews.comがニュースソースのようです)に
掲載されているVariable Valve Timing(可変バルブタイミング)や
variable intake tracts(「可変」吸気口?←ラムエアのことか)について
話を出してみたところ、驚いた風ではあったが、
笑ってごまかされ、肯定も否定もされなかった、というようなことが書いてあります。
しかし、MCNの記事については「知っている」とコメントしていたそうです。
(日本語訳の意味が違ってたらすんません・・・)
果たしてどの程度の人数、地域で調査を行なっているのか?
日本でも実施しているのか?
そもそもこの話は本当なのか?
すべては謎ですが、気になります。
日本で調査を受けた、という方がいたらぜひ教えてください!
んでついでですが、
この方のサイトに乗っていた情報で
mortorcycle-usa.comというサイトのニュースへのリンク
もありました。
2006年12月12日の記事で
「the Long Beach Motorcycle Show」というイベントに
次期新型V-MAXのオブジェ(Prototype)が展示されていたそうです。
基本的には東京モーターショー2005の時のものと同じように見えますが、
ブログの方でも書いた通り、
エアダクト側面のロゴが「STAR」シリーズのロゴになってます。
アメリカでは現行VMAXもSTARシリーズのラインナップに入ってますが、
少なくともアメリカでは同ラインナップでの発売となりそうな感じですね。
以下同サイトから拝借した画像です。
同サイトには他にも画像があります。
次期Vmaxの怪しげだけど図面入りの情報をキャッチ!
いつものように、酒を飲みながら新型VMAXの情報を求めてネットで暇つぶしをしていたら・・・
出所も不明でかなり怪しいんですが、面白そうなのを見つけました。
ココの画像掲示板のこの画像!
コレ!
どっかの海外の雑誌(これっぽいが・・・)から引っ張ってきた画像みたいなんですが、
ヤマハのオフィシャルな図面という触れ込みで
まず、
NEW V-MAXに搭載されると言う「可変バルブタイミング機構」の
かなり詳細な構造に関する記事が載っています。
↓これです。
俺の英語力じゃ正確な翻訳はできないんだけど、
カムシャフトについたスプロケットは内側と外側の二重構造?で、
オイル注入による可変式で、角度にして約20度回転して切り替わる仕組みとなっている。
切替はシリンダヘッドにマウントされたコイルによって行なわれ、
バルブタイミングを早く、または遅く調整できる。
なんだか文字づらだけ追ってても、いまいちその構造というか仕組みが理解できないんだけど、
高回転ではハイパワーを出し、低回転で最大トルクを引き出せる
現行型VMAXのV-BOOSTのようなフィーリングを生み出す機構!・・・らしいです。
さらに、もういっこ!
現行型V-MAXではダミーだったエアスクープを利用した
「ラムエアシステム」も導入される!・・・らしいです。
↓これです。
なんかそれっぽい図面まで載ってるんですが、
これもオフィシャルなものなのかは不明。
おおまかな内容としては、
走行することによって生まれた風圧により、
エアスクープ前部から吸入された空気は、
一旦狭められた後、上下二つの経路に分かれる。
下方経路には雨の水分などが導かれ、
そのまま後バンクのシリンダ冷却に利用される。
上方経路に導かれた空気は、まず容量2.5Lのエアクリーナボックス下段に入り、
その後、容量10Lある上段のエアクリーナボックスを通じてスロットルボディへ吸気される。
つまり、走行風圧をそのまま加圧に利用して、圧が高められた空気をエンジンに押し込む
いわゆるひとつの加給システムですかね。
ラムエアの真価は100km/hを超えてから、みたいな話をどっかで読んだことがありますが、
YZF-R1とかのSS(SuperSuports)系では各社で結構広く採用されてい機構です。
(最近のSS系はみんな顔部分に孔が空いてますよね)
参考までに、ZZR1400ではSPECの最高出力表示で
「190PS(200PS)※()内はラムエア時」 みたいな書き方をしてますが、
高速時の出力には大きく作用するようです。
※「ラムエアシステム」のウンチクはこちら
。
ちなみにヤマハでは「フォースドエアインテーク」とか「エア・インダクションシステム」とか呼ばれてるみたい。
う〜ん・・・。
どっちも怪しげなんだけど、かなり細かい構造説明やそれっぽい図面まで用意してあって
ホントかどうだか判断に困りますが、
いずれもホントであって欲しいのは間違いないですね。
しかし、もしこれがホントなら
ブログの方で勝手に予想してた項目(ってほどじゃないけど)のうち二つはビンゴかなぁ?
あとはYCC-TとYCC-Sが来れば、裏ドラものってハネマンってとこですかね。
しかし、V-BOOSTの代わりはやっぱり可変バルブタイミングなんだろうか?
仮にそうだったとして、どんな感じなんだろうか?
買えやしないけど気になるぞ!
でもモノによってはやっぱ貯金した方がイイかなぁ・・・。
次期Vmaxの競合車輌について考えてみる
決してヒマな訳ではないんです。
ふと電車やトイレの中で考え始めるともう止まらないんですよね。
きっかけは今本屋さんに並んでいるヤングマシン の2007年3月号。
まあいつもの調子でガセネタ度の高いスクープ記事が載ってるんですが、
「次期VMAXには国内仕様も用意される!」みたいなページがあった訳です。
09年には排ガス規制で逆車の登録ができなくなるから
パワーを押さえたバージョンも造ってる「らしい」、っていう話。
それは置いておいてその脇に、確かヤマハUSAだかに取材した話の中で
ディーラーの間の噂話として、
「新型V-MAXが出ると、MT-01が売れなくなるから発売をずらしている」
みたいな記事にちょっとだけ触発されて、
「そうか。次期V-MAX購入にあたってはそれに比肩する車輌も一応検討しなくては」
と勝手に妄想を膨らませてしまった訳です。
考えるだけならタダですから・・・。
ということで、勝手に想像する次期新型V-MAXと競合してしまう(?)車輌をピックアップしてみました。
かなり非現実的な奴もありますが、
俺にとっては新型V-MAXも十分非現実的ですから!
2007.01月 いよいよ今年!? 東京モーターショー2007で発表されるはず!
とうとう明けました2007年。
2007年と言えば、そう!「東京モーターショー2007」ですよ。
一般公開は10月27日(土)〜11月11日(日)!
あと10ヶ月ばかしで、あの!次期新型V-MAXの完成製品版にお目にかかれる訳です。
いや、まだ分からんけどそのはずです。
2007年10月発表!→2008年春発売!
と行きたいとこですね〜!
「200x年登場!」みたいな感じでやってたから、
2009年10月発表→2010年春発売!
というパターンもあり得るか・・・。
果たして値段は?仕様は?デザインは?
どこで情報が出てくるか、油断できない状況になってきてます。
まずは、
1)NEXT-VMAX.com
2)ヤマハ発動機ホームページ
3)東京モーターショーホームページ
あたりをマメにチェックするしかないですが、いつになることか・・・。
でも、MT-01の時もそうだったけど意外と海外のニュースサイトとか(当時こんなので知りました)で
イキナリ写真入りで出てきてたりしそうだ・・・。
ちなみにこの海外のバイクニュースサイトにも次期新型V-MAX関連の
興味深いニュース(というか噂話のレベルばっかりだけど)がいくつか出ている。
2006年6月28日「Will
the New V-Max be Another Icon? 」
2006年2月17日「Yamaha's
V-Max May Have Variable Valve Timing 」
2005年8月6日「V-Max
Prototype Making Too Much Power?」
「1800ccらしい」とか、「ホンダVFR(Intercepter)のVTECよりもすごい可変バルブタイミング機構を採用するらしい」とか、「現行型くらいのインパクトを出すには200馬力は必要だろう」とか、俺の妄想と同じくらい無茶な希望というか情報というか噂みたいなものが古いものも含めていろいろあって面白い。
ということで何も新しい情報もないのに更新し続けてるので、
そろそろネタ切れな訳です。
ネタ欲しいなぁ・・・。
ちなみに上記モーターショー2007のサイトにある、
「第39回東京モーターショー2005 イメージムービー」ってある動画で
次期新型V-MAXも一瞬映ってます。
ホントに一瞬の上に、一部分だけで興味ない人には絶対にV-MAXとは分からないくらいの
露出なので期待はしない方が良いですが、5:50くらいのとこです。
ということで日々ネタを求めてネットを徘徊してます。
どなたか情報がありましたらこちらまでご連絡を!
2006.12月 ヤマハサイト内にモーターショーの時の動画発見
新しい情報じゃなくて申し訳ないんですが、
ヤマハ発動機サイト内にある「東京モーターショー2005」ページで
ブース紹介の動画が残されてました。
その中で次期新型V-MAXのヴェールが外される瞬間や
全体像、各部などを動画で見ることができます。
開催中に公開されていたのは見てたんですが、
終了後、消されてしまったかと思って見落としていました・・・。
ページ内「BOOTH(ヤマハブース説明)」
→「BOOTH MOVIE」をクリックすると見ることができます。
(下記イメージ)
かなり終盤にならないと出てこないのですが、
(下記イメージ内のオレンジ色のバーがタイムラインです)
当時(2005年10月)ネットでこれを見たときはかなりの興奮モノでした・・・。
既に知ってた人は「何を今更」なネタかもしれませんね。スミマセン。
2006.3月 なんと次期VMAXの専用サイト
「NEXT-VMAX.COM」がいつのまにか開設されてた・・・!
完全に出遅れたのでもうほとんどの人が見ているかと思いますが、
USヤマハが次期VMAX専用サイト「http://www.next-vmax.com」をオープン!
日本語は無いですが、次期VMAXの画像やら360度ビューアーなどのほか
なんとユーザーの意見を求めるアンケート「DESIGN FEEDBACK」があるのが興味深い。
俺もやってみたんだけど最後でエラーが出てまだ送信できてないんだが、
その項目が実に気になるものばかり!
■馬力はどの程度求めるか?
140-150/151-160/・・・・/201-210
とか
■どんな機能を求めるか?
トラクションコントロール/ABS/コンビブレーキ
とか
■値段はいくらならリーズナブルと思うか?
〜USD13,499/・・・/USD17,500〜
とか
■このコンセプトモデルが実際に発売されたら買うか?
みたいな項目などなど。
どの程度参考にするのか分からないけど
馬力や値段など選択肢にヤマハの考えている範囲が垣間見えて気になってしょうがない。
しかしアンケート の馬力の項目は聞くだけヤボだよな。
現行Vmaxの開発エピソードで何度も出てくる話だが、
確かヤマハの開発者がUSヤマハに聞いた
「どれだけ馬力を出せばいいのか?」という問いに対する答え
「出せるだけ出せ!」
これしかないでしょう!
値段は選択項目からするとざっと150万〜200万超?
そりゃ安い方がいいが、大事な部分はスポイルして欲しくない。
多少高くてもモノがよければ頑張って金貯めて(またはローン?)買いますとも!
MT-01の時もネットで情報がかなり早くから流れていたけど、
今後もnext-vmax.comは要チェックなのは間違いないっす。
気になって眠れなくなるよ。
どんどん更新してくれ!
2006.3月31日まで ヤマハ発動機本社で新型V-MAXを展示中!らしい
東京モーターショーで展示されていた新型V-MAXオブジェなどのブースが
静岡県磐田市のヤマハ発動機本社にあるコミュニケーションにて3月末まで展示されているとのこと。
実は1月から展示されているそうなので、既に見に行った人も多いのでは・・・?
また見に行きたいなぁ・・・。
バイクがあればツーリングついでにぜひ行きたいんだが・・・。あ〜行きたい!
なんで俺は磐田在住じゃないんだろう・・・。
開館は平日と第2・第4土曜日のみらしいなので、
週末しかいけない人は残された日程は3月11日と25日のみ!
東京モーターショーで見逃した人はぜひ!
■展示場所
『ヤマハ・コミュニケーションプラザ』
静岡県磐田市新貝2500(ヤマハ発動機本社新館の西側)
■展示期間
2006年1月14日(土)〜3月31日(金)
>>終了しました
>>NEXT
新型VMAX情報
P1 P2 P3 P4 P5
■TOPページへ戻る
■Vmaxの魅力
YAMAHA Vmaxについて勝手に語ります。
■Vmaxカスタム&メンテナンス
俺がやってみたカスタムやメンテナンスについて紹介しています
■Vmax参考文献 NEW!
Vmaxに関する本をまとめてみた
■Vmaxカスタムパーツ集 NEW!
Vmax用のカスタムパーツをとにかくまとめてみました。いろいろあります。その数200以上!
■Vmaxよくある質問&疑問FAQ NEW!
v-maxにまつわる疑問やトラブルなどの対策や解決法(?)などをまとめました
■Vmax2000...?
東京モーターショーで遂に登場した次期V-Maxの正体とは・・・? 次期V-MAXの画像満載!
|