■事前対策
【対策1】バッテリー充電
バッテリーを外して充電器でじっくり充電。(ワイズギア)バッテリーキーパーなら車輌に乗っけたままで充電できるらしい。ちなみに完全にあがったバッテリーは基本性能自体が低下してしまうので速やかに交換することをお薦めします。なお、あがらせなくてもバッテリーの交換時期は2年というのが通説。
【対策2】メンテナンスフリーバッテリーに交換
ひ弱なVmaxの純正バッテリーはノーメンテだと、ひと冬で使用できなくなることもあります。そこで登場するのがより耐久性の高い(?)MFバッテリー。サイズや容量は純正と異なりますが、流用できるものがいくつかあるようです。サイズが合うのは「GS製GT14B-4(定番)」「POMEC
TSB-15(高いが強力・10年もつ?)」「ODYSSEY PC680(やや高めだが良いらしい)」「秋月電子LONG WP22-12(安いが信頼性は不明)」などでしょうか? 個人的にも効果有りのオススメ品です。
【対策3】ライト消灯などで消費電力節約
始動時に極力バッテリー負担を軽くするために、セルモーターの次に消費電力が多いと言われるヘッドライトを消灯、したいところだが高年式のVmaxはライトスイッチが付いていない。ライトを消灯するためのパーツとしては「ライトスイッチ」「モトイージー」くらいかと思いますが、個人的には「モトイージー」がオススメ。私はVMG大原の同様パーツを使用していましたが、明らかにセルの周りが違います。
【対策4】セルモーターにアーシング
「アーシング」についてはこちらを参照してください。限られたバッテリー残量をより効率よく始動へ導くために!個人的には効果はあると思う。セルの回り方が元気になり、始動しやすくなる。
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